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近況

 いろいろ濃厚な出来事があったのだが、ここでは概略を記す。

■12月9日(水)
 「環境保全論」最終日。琵琶湖淀川水系の河川整備の動向について講じた。

■12月10日(木)
 次年度の語学科目の設定の件で、日仏学館へ。

■12月11日(金)
 公園系統を構想させる課題「環境計画IV」の中間合評。佐々木葉二先生にもご臨席いただく。課題設定者としてはやや緊張したが、なかなかの出来でほっとした。引き続きの詳細設計に期待したい。
 夜は、「夜の研究会」に参加。寺町二条の焼き肉屋にて。

■12月12日(土)
 午前、荒川君と、大原道念音頭プロジェクトの打合せ。あまり進展なし。京都造形芸術大学附属の「ギャラリー楽」にて「ONO YOKO展」を見る。大学が平和をテーマとした「アーティスト・サミット」を大々的に開催している時期だったこともあり、すっかりアノ方の展覧会かと思っていくと、同名(オノ・ヨーコではなくオノ・ヨウコさん)の学生さんの展覧会であった。
 暗闇を活かした、いたずら心に満ちた展示だった。目が慣れてくる頃には、観覧者が共犯者になっている・・・。
 夜は家の焼き肉会。期せずして二晩続けての焼き肉となってしまった。北白川の「さかい」。子どもたちは大喜びである。

■12月13・14日(土・日)
 次年度秋に開催されるスクーリングの事前調査と打ち合わせのために、岡山県井原市の青野地区へ。思わぬ歓待をいただいた。その起伏の激しい地形と劇的な風景、いたるところに生きている神様、その中のひとびとの温かさ。強い感銘を受けた。絶対よい授業にしたいと思う。仁城さん、ありがとうございました。あらためてまとまったエントリーに書き改めたい。

■12月16日(水)
 京都府NPOパートナーシップセンターにて、桂川流域ネットワークとNPO法人アート・プランまぜまぜの共催で、「保津川筏復活プロジェクト2009」の立役者である河原林洋さんをお招きしてのトークショー。会場には久方ぶりの方々の姿も。このプロジェクトが注目されていることがよくわかる。

■12月17日(木)
 午前中は、府モデルフェレスト事業の、「森林づくり基金運営委員会」に出席。事業のあり方について厳しい意見が飛び交う、異例の展開となった。みんなが京都の森について真剣に考えている証であろう。午後は、研究室会議。紛糾を予想したが、納得感のある後味の良い会議になった。

■12月18日(金)
 「環境計画IV」の年内最後の授業の後、烏丸六条付近の「壱坪シアター」にてライブ。メインアクトはシュトックハウゼンの「七つの日より」を追求している、「直観音楽アンサンブル」。その前座を務めさせていただく。口琴の演奏に、新しい発見があった。
 打ち上げがあるかと思ったが、車で来ているメンバーが多く、夜も遅く、またとても寒かったこともあり、みな早々に引き上げた。仕方が無いので、ラーメンを食べて帰った。

■12月19日(土)
 午前、荒川君と大原道念音頭について打合せ。よいものが出来そうだ。その後大阪へ。アトリエ輪音主催による、アートマネジメント連続講座で、さとうひさゑさんが天若湖アートプロジェクトについて発表するのである。淡々としていながら、説明的にならずにプロジェクトの要点を追体験できるような話で、とても良かった。集まった人々も真摯な思いのある方ばかりで、発表の後も話が尽きなかった。みんなで歩いた「大阪光のルネッサンス」の会場は恐ろしい寒さだったけれど。

■12月20日(日)
 朝一番で岡崎のみやこめっせで開催された「ボランティア市民活動フェスタ」へ。NPO法人アート・プランまぜまぜのブースに、昨晩作った入会案内カードを届けにいく。凄い広さに無数の団体がひしめいている様は圧巻。
 昼前には長男が通う学校があるT市に向かって出発。吹奏楽部の「アンサンブル大会」を聴きに行く。息子のクラリネットの演奏を初めて聴いた。なかなかちゃんとやっているようだ。フルートの三重奏にはかなり驚いた。金管はもうちょっとかな。
 その後岡崎に戻り、撤収の手伝い(というほどでもないが)等。
 夜は家族と「M-1グランプリ」を見る。生まれついての糞真面目人間なので、これまでの45年間「お笑い」というようなこととは関わりを持たずに生きて来たのだが、「笑い飯」の「鳥人(とりじん)」のネタには笑い過ぎてパニックになった。優勝した「パンクブーブー」のことは、一日経ったらほとんど覚えていないのだった。「NON-STYLE」について覚えていないのも、もちろんであるが。
by kotoba1e | 2009-12-21 23:10 | 日々のあれこれ
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