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脚をひきずって

■6月17日(水)
 朝一番で、たまっていたレポートの添削を片付ける。それを事務所に放り込んだ後、地元の小学校へ。
 「芸術家等の学校への派遣事業」とかいうので、インド古典音楽の演奏家の人たちが来るのである。シタール、タブラ、サントゥール、タンブーラの四重奏。一定の低音を出し続けるタンブーラに強く惹かれた。フレットレス・シタールという感じの佇まいだが、その音色は独特のもの。撥弦楽器とは思えない、なだらかでふくらみのある長い音を出す。欲しい。これを弾きながらホーメイをしてみたい、と思った。
 12時になる前に、病院に飛び込む。脚の様子を見てもらった。翌週月曜に改めて検査をしてもらうことに。病院を出られたのは14時を回っていた。
 家に戻って翌日の挨拶回りのための資料を作り、16時過ぎに天若湖本の打合せでRAP DESIGN STUDIOへ。17時過ぎには辞して、A君と北白川で待ち合せ、大原へ。
 大原では、「八朔踊り」「大原道念音頭」の踊りを見せてもらい、ビデオで記録するという仕事をした。大原の子どもたちに地元の伝統を伝えるための資料作りなのである。
 22時くらいに帰宅。翌日の資料をつくる。

■6月18日(木)
 6時に起きて資料を印刷、7時45分にさとうさんと待ち合わせて、南丹地方のプロジェクト関連機関への「あいさつまわりツアー」。開庁の9時に府庁の出先事務所に飛び込み、市役所その他を飛び回る。地元の方のところへも、ご挨拶にうかがう。
 17時半には、亀岡市文化資料館へ。筏復活プロジェクトの会議に混ぜてもらった。22時過ぎに「さと」で夕食をとった頃には、もうへろへろである。

■6月19日(金)
 今日からややヘビーな仕事が続く。昨日までの疲れも抜けていない。脚は少し良くなってきているように思うが、自由に動けないことは、やはり気持ちの張りを奪うものだ。早く寝ようと思う。

しかし走り回り過ぎだ・・・
by kotoba1e | 2009-06-19 23:26 | 日々のあれこれ
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