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日々

■12月8日(月)
 NPO法人アートプランまぜまぜの、まちづくり方面の営業活動第2弾として、ランドデザインの中村伸之さんを訪ねた。関西学研都市の公園緑地を多く手がけられ、今は京都市の景観関連のさまざまな活動にも深くコミットされている。自分の足下のフィールドを大切にすることが大事とのこと。お話をうかがってから、さとうさんと平日昼間の京都の街中を彷徨う。ふしぎなケーキ屋さんを見つけて話すうちに、天若湖や立誠小学校でのこれからの展開や、土木芸術、大戸川のことなど、いろいろなアイディアが浮かんできた。中村さんのお話が、脳の中で形を持ち始めたようだった。

■12月9日(火)
 次年度の教育計画の日程調整と書類づくりに追われた。

■12月10日(水)
 朝一番でゼミ。卒業制作作品について議論した。
 午後は、加藤わこさんからご紹介いただいた、西ノ京の「喫茶ほっとはあと」で開催中の「はっぴーほっとクリスマス」展へ。京都市内の4つの障がい者施設の人たちの展覧会で、大阪成蹊大学が仲立ち、矢野紙業といった企業の協力を得て、実現したものだという。良いブックカバーがあったのでいただいた。作品もよかったけれど、矢野紙業によるダンボールを使った展示設営が素晴らしかった。
 夕方からは桂川流域ネットワークの今後についての議論。なかなかつらい現状だが、負担を軽減しながらもなんとか団体としての輪郭を維持しつつ、かつ面白いこともできるようにはなっていくのではないだろうか。

■12月11日(木)
 朝から夕方まで授業。夕方から深夜まで会議。

■12月12日(金)
 朝から夕方まで授業。夕方から深夜まで忘年会。某学科で事務担当をされているKさんが、関西倍音系のコアに近い方だということが判明。やたらマニアックな話をしながら、蹴上から三条まで帰ったことは覚えている。

■12月13日(土)
 朝起きたら、家族がむくれていた。昨日の晩、酔って帰ってひどかったのだという。子どもを踏みつけ、猫を怒らせたらしい。
 昼からは尼崎へ。NPO法人近畿水の塾主催の上映会『水になった村』(大西暢夫監督作品、監督のお話つき)を見に行ったのであった。2度目だが、より細部を見ることができたように思う。自然、食べ物、気持ちが全部繋がっているような、その場所ならではの生き方と、それを許さない現代について、考えさせられた。
by kotoba1e | 2008-12-14 01:25 | 日々のあれこれ
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