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このごろ

激しい日々がなんとか過ぎて、ここ数日は小康状態。
昨日は何もしなかった。
今日は比叡山に登ってきた。運動不足を痛感した。

一昨日、膨大な資料のとりまとめを終えて放心状態で飲み屋に向かう途中の道で見た風景。
かねがおちているだけなのだが・・・

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by kotoba1e | 2010-04-30 22:18 | 日々のあれこれ

いろいろと

泥製トンネルの出口が少し見えてきた
今日を生き抜けば・・・
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by kotoba1e | 2010-04-27 07:25 | 日々のあれこれ

いろいろと

いろいろと泥沼である

素面の時間をちゃんとつくらなくては
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by kotoba1e | 2010-04-22 23:16 | 日々のあれこれ

白河

今日(もう昨日になったかな)は、ワークショップ授業の一日目。緊張はしなかったけれどやはり気分的な負担はあったようで、終わってからどっと疲れがでた。悪い疲れではないけれど。
その脚で、通学路途中の飲み屋「白河」に一人で寄った。
概観は美大生がいじっちゃいましたといった感じだが、中は寡黙な大将が治めている渋い店。ここの小芋煮がおいしいのである。
冷たい雨が降っていたのでお燗をつけてもらい、小芋煮をいただいた。たった一合でいい感じの深い酔い。この良いの為の疲れだったら、勝手でもせよ、というところかもしれないなあ。

「白河」の店名は北白川にあるからではなくて、大将が福島は白河を生国とするところに由来しているのだとか。最近はここかぐるぐるかな。
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by kotoba1e | 2010-04-13 01:08 | 日々のあれこれ

今日のいろいろ

午前の仕事が終わってから、長根あきさんの会に向かう。知恩院前
の入信院でと言われていたのにどう勘違いしてか、妙心寺に自転車で行ってしまった。とてつもない方向音痴というか呆け方である。遅れに遅れて会場に入り、風流な「さくらあわせ」のあそびになんとか参加。それから持参した楽器でのあそびに突入。入信院の鈴木ちかおさんは横笛からディジュリドゥからタブラから、いろいろなものを引っ張り出してこられる。先日インド音楽の会を開いて下さった西方寺の三輪さんは笙を持ってこられていた。みかるさんご夫妻は、2種類のタンプーラ。僕の自作のものとやっぱり違う! 同時に自作のもそれなりの水準にいってはいるなと納得した。ホーメイなども交えつつ楽しんでいると、いつのまにか19時を回っていて、知事選の投票のために急いで帰った。
帰宅してからは明日のワークショップの準備をしようとするも、子どもたちが見ている「パイレーツ・オブ・カリビアン」をなんだかんだ言いながら見てしまう。キース・リチャーズが主人公海賊の親父役で出てきて、あまりのハマリっぷりに可笑しくなる。11時半過ぎから作業を初めて、今一段落。明日は早くてかつ遅くまで。もう寝よう。落ち着かない週末
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by kotoba1e | 2010-04-12 01:45 | 日々のあれこれ

オリックス人工海水水族館(3)

水族館の是非論から少し離れて、今の指定管理者である京都市都市緑化協会の運営について、お金の面から見てみたい。

 平成20年度京都市都市緑化協会財務諸表によれば、京都市から協会への「指定管理者受託」費はおよそ140百万円。協会の実事業費は130百万円
 130百万円を蒸気機関車館等を除く一般的な公園部分8haくらいに掛けられているとすると、130,000,000÷80,000=1,625。梅小路公園1㎡あたり1625円掛かっていることになる。
 一方、大阪市の平成21年度ゆとりとみどり振興局経営方針(案)における公園管理費単価の都市間比較の項目を見ると、京都市は物件費は240万円/ha、人件費は140百万円/ha、あわせて3,800,000円/10,000m2=380円/m2である。
ちなみに別の資料によれば(都の監査資料か?)、東京都では平成14年度の段階で都直営の公園で172円/m2、協会委託の公園で103円/m2である。
 先の大阪市ゆとりとみどり振興局経営方針資料(案)によれば大阪市は970万円/ha=970円/m2の高価格体質であることが指摘されている。
しかし梅小路公園の管理費は、この1.7倍と大きく上回るものである。先の京都市の標準的な単位面積当たりの支出額と比較すると4倍程度となる。
 ただし、公園の規模や種類によって管理費は大きく異なってくるので、すべての種類の公園の合計値の割り戻し値である上記数値との単純な比較はできない。
 また「緑の館」「朱雀の庭」「いのちの森」といった特殊施設を持つ公園であることを考えればやむを得ないのかも知れない。
 しかしながら、自主事業収益が160万円程度と微々たるものであり、到底この管理費支出を埋めるものではないことを考えると、なんらかの収益性のある施設を導入すべきであるという議論が起きても不思議ではないだろう(だからといって水族館案を支持するものではないが)。

 今回の水族館整備に併せて支出される駐車場や道路の整備費が2億円にのぼるという話を聞いたが(出典未確認)が、年間維持管理費が1億3〜4千万かかっている公園に、イニシャルとしてその程度の金額というのは、比較的控え目であるという気もする。でもこんな駐車場云々というのは、この公園整備においては本当はマイナーな問題だ。
 私の私見を言えば、本当は水族館と一体的に公園を作り上げる積極的な提案があっても然るべきところだ。それが一切ないところこそ、今回の水族館計画のお粗末さであり、市が批判されるべきところだと思う。金をあまり掛けないからといって無策であることを手柄であるように評価するのはまったく間違っている。

 今回ここに挙げた数字の読み取りが間違っていないなら、梅小路公園は相当の金食い虫である。暴論だと思うが、「緑の館」と「朱雀の庭」を数億の撤去費をかけて広場にしてしまうという考え方だってあるだろう。水族館絶対反対の方々はどう思われるだろうか。
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by kotoba1e | 2010-04-09 00:42 | 梅小路水族館をめぐって

北インド古典音楽「ラーガとターラの世界」に行った

 本日4月7日(水)、太秦の西方寺で開催された、「北インド古典音楽『ラーガとターラの世界』」(主催:インド音楽実行委員会、企画:ぐるぐるかふぇ)に中1の息子と行ってきた。左京区から自転車でひいはあいいながら行ったのであった。
 出演は、アリフ・カーンさん(タブラ)、南澤靖浩さん(シタール)のお二人。オープンニングはオリエンタルダンスのジャミーラさん。

 たんのうしました。南澤さんのシタールも素晴らしいけど、こんな繊細で凄まじいタブラは聞いたことがない。アリフ・カーンさんはまだ24歳の青年(イケメンです)だが、なんと34代も続く(日本でいうと平安時代からくらいになるらしい。安倍晴明の末裔が現役で陰陽師やってるような感じ?)タブラ演奏家の家を継ぐ、当代の宝のような天才なのだそうだ。そうなんだろうなあ。そういう演奏です。

 シタールの音色も玄妙なもので、それに耳を晒しているだけで気持ちがカラフルかつ単純になっていく。時間の感覚は早々に消え去ってしまう。ふたつの楽器が同時に高まりあって、そして同時に果てる時には、なんだか奇跡的なものを感じる。その緩急がもたらす開放感は不思議なものだ。それが何度も波のように訪れるうちに、陶然とした心持ちになる。

 クラシック一辺倒だった息子もかなり驚いていたようだ。最近はラヴェルとか弾いていたので、こういうきらめく音の群れの中でくらくらするようなのには抵抗なくなっているだろうと思っていたのだが、案の定結構はまったようだった。これからが楽しみである。
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by kotoba1e | 2010-04-07 23:55 | 音楽のことなど

しろありやすらかにぬむれ

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家族で高野山金剛峰寺へ。社団法人しろあり対策なんとか会による「しろあり供養塔」にびっくり。
きっとこれを建立した人は、虐殺してきた白蟻に、夢の中で責め苛まれたのだろう。
人間ともに生きてきたあまたの動物たちを差し置いて、この原始的な昆虫が解脱へのレースの上位へ躍り出す瞬間を見た思いがした。
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by kotoba1e | 2010-04-04 22:32

鴨川爛漫

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高野川、鴨川を散歩。満開のように見えるが、蕾はまだまだ残っている。
まだ楽しめそう。
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by kotoba1e | 2010-04-03 19:05