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iPhone 3GS

iPhone 3GSを入手。
すばらしい。
これまで使っていたmediaskinが、「ガワだけ」だったことがよくわかる。
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by kotoba1e | 2009-07-22 10:07 | 日々のあれこれ

やらねばならぬこと山積

 やらねばならぬこと山積
 手をつけられずにいるうちに、時間だけが過ぎていっている。
 弱ったことである
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by kotoba1e | 2009-07-15 23:19 | 日々のあれこれ

どの職場でも

 多分今の世の中、どの職場でも「一人一人が経営マインドを持て!」というようなことが言われているのに違いない。ひとりひとりが組織に寄生せず、創造的であれと、訓示されているに違いない。
 それはまあ、もっともなような気もするが、落とし穴もあるだろう。
 「経営者」の魂に憑衣された労働者は、ただ働いている仲間を、馬鹿にするようになるだろう。団結権など、唾棄すべきものと考えるようになるだろう。
 そしてなにより、自分自身のふがいなさを、「経営者」の視点から考えるようになるだろう。そして、本物の経営者から責めを受けたとき、たぶんもっともだ、と考えてしまうに違いない。

 ここから先は、まったく根拠のない空想なのだが、年間3万人超の自殺者の中には、生粋の労働者魂を抱えて生きている人は少ないのではないかと思う。労働者魂を持った「労働者」は、「経営者」と闘うことができる。しかし、「経営者」の心を内面化してしまった労働者は、「経営者」と闘うことはできない。そして、ひるがえって自分を責めるようになる。外に敵を作れなくなってしまった人たちが、死を選ぶようになっているように思えてならない。

 「ひとりひとりが経営マインドを持つ」などということが、本当になったら、経営者は本当は困るはずだ。この言葉が経営側にとって都合が良いのは、そういう気持ちになった労働者は、恐るるに足らない存在に堕ちるからなのだろう。

 NPO法ができて市民活動が盛り上がっていた頃、「自立した市民」というような言葉を自慢げに口にしている人たちをよく見た。これも、「経営マインドを持った労働者」と似たようなものなのだろうと思う。誰かにとって都合の良い言葉なのだろう。そして、この言葉の呪縛によって、自らを責める人もいるはずだ。「自立」をあるべき姿としたとたんに、見えなくなるものもあるのだと思う。それは、人々の活動にとって、致命的なことなのかもしれないような気もする。なんだか判らないけど。

 「経営する」とか「自立する」とかといったことと、創造的であるということは、必ずしも関係ないのだと思う。しかし、これらをあたかも自然な組み合わせであるかのようにして、「クリエイティブ」であることを強迫する連中もいる。ものをつくりだす楽しみ、思いもしなかったアイディアに出会う喜びというのは、生きることと直接つながっていると思うのだが、それが「出し抜く」ことと接続されるというのは、息苦しいことだ。

 本当に息苦しい世の中だ・・・
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by kotoba1e | 2009-07-11 22:36 | もろもろ感想

夜の散歩をしないかね

多数の仕事を同時にこなしていく能力に欠けているので、結構大変な日々である。客観的な仕事量的には不平を言うようなレベルのものではないのだと思うけれど。主観的には別問題というところか。

仕事場への行き帰りに鼻歌を歌うのが、近頃の楽しみである。今は専ら、RC1974録音の名曲「夜の散歩をしないかね」である。こんな曲、ごく最近まで知らなかった。30年以上も昔の曲。
知らない名曲に、まだまだ出会っていけるのは嬉しいことだ。

いい酒を一合だけ買って、ちびちびやりながら夜道を歩きつつ、この歌を歌う。また愉しからずや。暮らしの中に歌がある、そんな感じだ。

窓辺に君の影が
揺れるのが見えたから
僕は口笛に
いつもの歌を吹く・・・


声帯をクリップするような感じで高音を出していると、最近の喉の辛さが少し緩和されるような気がした。ダミ声のやり過ぎは、やはり相当な負荷になっているようだ。
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by kotoba1e | 2009-07-01 22:29 | 日々のあれこれ