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スタジオ入り

■3月25日(水)
 午前中。子ども2人が春休みを活かして東京の祖父母のところに行くというので、京都駅まで送る。新幹線に子ども2人で乗せるというのは初めてである。子どもは平気そうな顔をしているが、結構得意だったのではないだろうか。
 午後は大原交流展の成果をまとめようとするが、どうもうまくいかず難渋する。そうこうするうちにスタジオ入りの時間に。
 18:00。アラカワ君と北白川のスタジオ・ラグへ。連絡がうまくいかず、ナカツカさんが来られず、お誘いした山猫先生もやはり来られず、2人きりの練習となった。4月5日の高瀬川桜まつり、5月6日のワタラセアートプロジェクトについてあれこれ考える。
 我々瓜生山オーバートーンアンサンブルの楽曲は、今のところ次のいくつかのパターンに収まっている。
(1)口琴のソロまたはデュオ〜トリオ
(2)ホーメイのソロまたはデュオ〜トリオ
(3)電子的なドローンを介してのアンサンブル
(4)ライヤーを介してのアンサンブル
(4)うたもの
これらをどう活かし、かつどう乗り越えて行くか。
 今日は(1)と(2)の精度をだいぶ高めることができたと思う。
 それから、オープンチューニング・ギターの導入に、おぼろげながら方向性が見えてきたように思う。何にせよ、よりよいものにしていくためには、アンサンブルの実践が必要である。
 スタジオの帰り、スーパーで「英勲」の祝米100%使用、という酒を見つけ、一も二もなく購入する。先日ぐるぐるかふぇの大槻店長に薦められた酒の親戚である。飲んでみるとなかなかよろしい。そういう訳で、今のところ夢心地である。夢心地が醒めぬ間に、本当の夢にタッチダウンしなくてはならない。
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by kotoba1e | 2009-03-26 00:04 | 喉歌入門記

卒業式など

■3月19日(木)
 日中は「春の顔見世展」の準備。既存のパネルを使うだけのはずだが、やたら時間がかかる。
 夜は天若本の編集会議。疲労困憊からのスタート。進めるうちに残りの作業が見えてきたが、そのボリュームにたじろぐ。
 会議を終えて五条大橋の橋詰の公園に行くと、満開の白木蓮が夜に浮かび上がっていた。見上げると、葉を落としたままの大ケヤキの梢にも、白い大きな花のようなものがぼんやりと見える。目を凝らしてみると、炎をさかさまにしたような形のいくつもの白いものは、果たして白鷺たちなのであった。
 街灯に浮かび上がった白木蓮の下で、先に買い求めた濁酒をいただく。ざらりとした甘みがやさしい。気分が緩くなってきたところで口琴を取り出してみる。ひとつ弾けば夢心地、ふたつ弾けばあちら行き・・・。会議を始めた頃の疲れはいい塩梅に蕩けてきたようだった。そういえば去年の今頃、山猫先生と歩き酒をして、三条のカレー屋「インデアン」に行ったんだっけ・・・。ということで、五条から三条まで歩いてみたが、「インデアン」は既に閉店していた。結局河原町御池のアイリッシュ・パブ「The Hill of Tara」でギネスをいただき、この日はおしまい。

■3月20日(金)
 大学の卒業式。午前中が通学部、午後は通信教育部、夜は謝恩会と、早朝から深夜まで。謝恩会ではスピーチのかわりに口琴を披露。馬鹿である。

■3月21日(土)
 「春の顔見世展」で展示する模型を、南丹市日吉町郷土資料館まで受け取りに行く。京都に戻ってから財布が見あたらなくなり、パニックに。借りたバンの折り畳まれた後部座席に挟まっているのが、何度目かの探索で発見され、ことなきを得た。夜は2008年度天若湖の清算会議。

■3月22日(日)
 午前中、子どもと三条へ。まず京都文化博物館で開催されている「あまがつ人形会展」へ。僕が原案を提供した「まくらちゃん」を伝統的な京人形の技法でつくったものが展示されているのだ。子どもによれば「ほんものよりかわいい」とのこと。読者の方には意味がわからないであろう。
 だんだん天気が悪くなった。夕方から「春の顔見世展」の設営だが、山の上の研究室から平地のギャラリーまで模型を降ろすのに難儀する。豪雨の中を、カッパを着込み、模型をビニールに包んですごすごと山を下りる。到底一人で持てるものではないが、ナカツカさんが来てくれて助かった。
 20日に作っておいたパネルも、なんとか設置できた。すべての作業が終わったのは午後8時。疲労困憊。

■3月23日(月)
 午前中は、子どもの小学校の卒業式。うまく写真が撮れなかったのが心残り。小学生時代もこれで終わり。複雑な時代へ突入である。親も新次元に突入するのだろう。戦々恐々。
 午後からNPO法人アート・プランまぜまぜの事務所引っ越しに従事。デミオ大活躍である。なんとか荷物を積み込んで、今日の仕事ももう終わりかと思ったそのとき、東京から携帯に電話が。清算報告書を明後日の午前中までに出せという。
 研究室に荷物を運び込んだ後、ぐったりした体をむち打って、領収証の整理にあたる。知れてると思っていたが、始めると大変な分量であたふたした。到底一人では気力の続かない作業。さとうさん、ありがとう。
 10時頃、一段落して「ぐるぐるかふぇ」へ。ココナッツカレーと名物サンマのピリ辛干しをいただく。これは絶品。それから秘蔵のお酒をいただいた。英勲の純米吟醸の生原酒と、若い渡りの杜氏が作ったという「ロバ」という酒。イメージとしては後者の方がはねかえりっぽい感じがするが、英勲の方がワイルドだった。口当たりもやさしく後口も爽やかなのだが、舌先で感じる辛みのなかに甘みがあり、またいきものらしい酸味もある。ロバは酒らしい味を強く保ちながら、雑味や舌にのこるえぐ味は上手に消されていた。どちらにしても、酒らしい酒でありながら、爽やかというところは共通していた。あんまりおいしいので、泥酔するのが惜しくなる。いい酔いを味わっていたい、という気持ちにもなったが、結局は相当飲んでしまったようであった。でも楽しく、美味しかった。てんこもりの一日で、その後半はかなり草臥れる作業のあった日だったけれど、夜が良かったからすべて良しである。

■3月24日(火)
 学生ガイダンスの間を塗って、清算報告書を投函。抜けている領収証については引き続き整理しなくてはならないが、とりあえずほっとした。「春の顔見世展」の展示物にも足りないキャプションを加えて、なんとか見られるものにした。その他、打ち合わせのアポ等のいくつか。夕方の18時から22時くらいまで会議。げんなりした。
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by kotoba1e | 2009-03-25 02:29 | 日々のあれこれ

口琴ワークショップのご案内

来たる4月5日(日)、桜満開の京都高瀬川に、口琴の音色が響き渡ります。
瓜生山オーバートーン・アンサンブルによる、口琴ワークショップ。
誰でも簡単に鳴らせるベトナム口琴付きで500円!
持参の方は参加費無料!
初心者の方も、熟練の方もどうぞご参加下さい。
満開の桜の下で、夢心地になりましょう


NPO法人アート・プランまぜまぜ presents
ワークショップ『へんなおと・ふしぎなひびき part2』

春爛漫 びよんびよんでうっとりしましょ

口に響かせていろいろな音を出すふしぎな楽器「口琴」
世界中の人々に親しまれているこの楽器は
微妙な響きに耳を澄ます楽しみに、改めて気付かせてくれます。
世界中のさまざまな民族が親しんでいるこの音を
あなたも楽しんでみませんか
誰でもやさしく鳴らせるベトナム口琴つき!

●日時:2009年4月5日(日曜日)
   13:00~15:00

●場所:元・立誠小学校会議室
  「第23回高瀬川桜まつり」の一環として開催されます。

●講師:瓜生山オーバートーン・アンサンブルほか

●内容(変更になる場合があります)
 (1)講師陣によるデモライブ
 (2)口琴ってどんな楽器?
 (3)鳴らしてみよう
 (4)今度はみんなで鳴らしてみよう
 (5)講師陣によるデモライブ
 (6)リズムに乗って、大合奏!

●募集人数:上限15名
●参加費:500円(かわいい口琴つき)
    (口琴持参の方は無料)

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by kotoba1e | 2009-03-18 10:27 | 喉歌入門記

近況

■3月14日(土)
 子どもが入学する学校のガイダンスに行く。本人はインフルエンザのため、欠席。おもしろい顔の先生が多く、似顔絵に熱中してしまう。
 山猫先生より、かつての教え子さんのライブのご案内をいただいていたが、子どもが寝ていることもあって断念した。

■3月15日(日)
 ガレリア亀岡に「なんたんアートプロジェクト」を見に行った。流れ的にワークショップにも参加してきた。大勢の人がはぎれを材料に思い思いに作った2mくらいの色とりどりの帯が、外光がふんだんに入るガレリアの中に吊られる。その帯は集合体をなして、吹抜けの中を虹色にのたうっていた。とてもきれいだと思った。これまでのワークショップには、亀岡市内の福祉施設の人々が参加してきたらしい。
 知っている人にも何人か会った。その他にもいろいろな人と挨拶できた。ワークショップ参加者同士はあまり話す機会がなかったが、それは作業の熱中度が高かったということでもあるのだろう。
 する予定だった作業には手をつけられなかった。
  帰り、地下鉄東西線を途中で降りて、民族楽器コイズミへ。来たる4月5日開催の口琴ワークショップで使用するベトナム口琴を15本と、自分用にゾルタン・シラギーの鉄口琴「チャンセラー」を一本購入。これはEにチューニングされたもので、アンサンブルに使用する予定。
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■3月16日(月)
 朝、銀行へ。借金を返す相談である。
 昼、アラカワ君から、天若本のイラスト原稿を受け取った。課題多し。
 夕方、慣れない書類を持って法務局へ。相談コーナーであれこれ指摘されて修正に走り回る。なんとか提出。
 夜、山猫先生と磔磔へ。アラカワ君、ナカツカさんが参加しているバンド、Baffa Mararia を見に行った。この編成ではこの日が最後だという。惜しいことである。少々飲み過ぎ。
 する予定だった作業には手をつけられなかった。

■3月17日(火)
 とても暖かい一日だった。眠くなるような春の日で、半分眠ったような気持ちで歩いてばかりいた。
 夕方から白河総合支援学校のエデュトープ会議に出席。校門の桜が満開だったので驚いた。出町柳の緋寒桜が満開だが、今日のこの桜はどうみても染井吉野のようであった。1週間ほど前から咲き始め、もう峠を過ぎているという。例年早いそうであった。
 する予定だった作業には手をつけられなかった。
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by kotoba1e | 2009-03-17 23:59 | 日々のあれこれ

少年メリケンサック、泥酔、大戸川その他

■3月10日(火)
 夕方に天若湖本のミーティング。その前の時間を使って一応原稿をあげる。本の構成を巡ってメールで激しいやりとりがなされていたので、会議は紛糾が予想されたのだが、実際にやってみると案外あっさりと見解が共有された。市立芸大グループからかわいらしくレイアウトされた原稿が出てきて、本のイメージが急に具体的になってきた。いろいろ進んだ晩であった。
 昼間は何したっけ。そうだあれだ。時間が空いたので、映画「少年メリケンサック」を見に行ったのだ。言わずと知れた宮藤官九郎監督によるパンク映画。いいですねピンク映画に響きが似ていて。平日昼間の映画館はガラガラだった。「篤姫」で宮崎あおいファンになったと思しきおばさん組は、帰りしな「なんかようわからんかった」と言っていた。僕はといえば、ところどころでけっこうじーんとしていたりもした。パンクへの愛を感じる映画だった。パンクがどんなものか、僕はよく知らないのだけれど。

■3月11日(水)
 研究室の会議1件。その後亀岡での打ち合わせに行く予定だったが、大学を出るのが遅れて断念。
 思いついて、京大で非常勤職員の雇い止めと闘う座り込みをしている「Union Extacy」の応援に一升瓶をぶらさげていった。途中から意識なし。相当な狼藉を働いたような気がする。

■3月12日(木)
 朝から午後4時くらいまで使い物にならず。「Union Extacy」に昨晩のことを謝りに行った。お茶までいただいた。すいませんでした。途中で吐き気と悪寒におそわれ部屋に戻った。布団に潜り込んでもまだ寒い。一時は体温が下がりつづけて35度台の前半まで行き、恐い思いをした。
 晩、出かける頃には回復。19時〜21時半までひとまち交流館で天若湖2008の清算資料をつくる打ち合わせ。さとうさんから、2009年の事業についてナイスなアイディアあり。亀岡を中心に盛り上がっている「筏」ムーブメントと、今まで再現できずにきた「上世木」集落の夜景再現とを結びつけることができるというもの。上世木は、流域における筏の基地の一つであり、その記憶は今なお人々の間に残っていのだから。

■3月13日(金)
 朝から滋賀行き。澤井先生らと大戸川ダム工事事務所を訪問し、現地を案内していただく。淀川水系流域委員会と国土交通省、関連3府県との間で議論の的になっている「大戸川ダム」とは一体何なのか。その見学会の下見会だったのだが、初めて行く僕にはずいぶん勉強になった。詳しくは頁を改めたい。
 子どもがインフルエンザになった。夕方の飲み会は欠席することにした。明日以降が心配である。
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by kotoba1e | 2009-03-14 01:19 | 日々のあれこれ

こころのたねとして など

■3月5日(木)
 教務委員会の「忘年度会」。東大路丸太町の上海料理店にて開催。岸和田出身の委員長U先生の若き日の武勇伝に腹を抱えて悶絶する。

■3月6日(金)
 妻の誕生日ということで家の夕食会。近所に食べに行った。箸で食べる小さな気取らないレストラン「桔梗屋」。

■3月7日(土)
 大阪市立大学で開催されたシンポジウム「場所の力〜歩きながら考える」へ行った。大阪市立大学都市研究プラザとNPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)の主催によるもの。京都の端っこからは、ゆうに2時間かかる。夕方に打ち合わせがあったので、第1部の「ドラマリーディングライブ『こころのたねとして』」だけを見ることにした。
 これは、さまざまな「ことばの使い手」が、釜ヶ崎という場所に生きている人たちに取材して、そのライフ・ヒストリーをテキスト化、朗読するというもの。発表したのは、ラッパーのSHINGO☆西成さん、詩人の上田假奈代さん、ドラマワーカーの岩橋由莉さん、の3名。
 その土地と結びついた固有名に溢れたテキストはやはり強いものだった。はっとさせられる場面がある間隔で訪れる。「言鳴」での朗読の後だったので、この言葉の強さについては考えさせられるものがあった。
 単に事実的な背景があるからではないだろう。それだったらアンケートの調査票が最も強い訴求力を持つことになってしまう。ある人が生きてきたことを、作家がその責任において受け取り、開こうとした、という過程が強度を与えているのだろうか。本来、詩というものは、みなそうだったのだろうと思うのだけれど、いつの間にか詩人のうちに閉じた、「ないめんのひょうげん」になってしまっていたのか。それをつきやぶるものとしての、そこでの生、それによって固有化される場所というものがあったのか。
 この日のテーマは、このブログのカテゴリでいえば、「まち・地域・場所」のほうで論じられるべきものだったのだと思うが、むしろキーは街そのものよりも、それを「いかに経験しいかに語るか」だったのだと思う。これは現象学的地理学に課されておりながら、それらがなしえていない仕事なのではないだろうか。
 第2部のシンポジウムの議論も気になるところだが、それを確かめる時間の余裕はなかった。上田さん、SHINGOさんには、素晴らしい朗読だったことを伝えることができた。

 夕方はアラカワ君と本の打ち合わせ。流域図のイラストに記載すべきものについて指示した。

■3月8日(日)
 アサヒビール芸術文化財団の「アサヒアートフェスティバル」に参加している団体同士の交流を図るべく、滋賀県近江八幡市、宮城県大崎市のグループと調整しながら書類作りに励む。おもしろい企画ができそうだ。

 天若集落と川のつながりについて資料を読み込む。いろいろなことがありすぎて、文章にまとめられなくなってきた。困ったことである。
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by kotoba1e | 2009-03-10 01:51 | ことばと表現

My space 開設!

瓜生山オーバートーン・アンサンブルのMy Spaceを開設しました。
数曲ですが試聴も可能です。
是非お越し下さい。

http://www.myspace.com/uoensemble

▼おまけ▼


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by kotoba1e | 2009-03-08 21:31 | 喉歌入門記

3月

■3月1日(日)
 午前中は京都市美術館にて卒業制作展の写真記録を取る。午後は明日の撤収に備えて作品梱包材を大学から搬送すべく、学生達と大量のダンボールをトラックに積み込む。その後また美術館に走り、作品梱包に立ち会い。
 夜はアラカワ君チーム(KOCSI)が美術を担当したというイベントに行こうと思っていたが、妻が地域子ども会の総会に出ねばならず、子どもと留守番ということで断念。

■3月2日(月)
 朝一番で出動。卒業制作展の作品が大学へ矢継ぎ早に送られてくるのを、片付ける。山に張り付いている坂だらけの大学なので、どこにどう車に入ってもらい、どう教室まで運ぶかは毎度大問題である。美術館側と連絡をとりあいながら、学生たちと一緒に学内を上から下まで走り回る。
 午後は会議が一件。その後Tさんから天若村鳥瞰図の完成版を受け取る。ありがとう。お疲れさまでした。溜まりに溜まっていたレポートの添削に手を着けた。
 家では焼酎をいただいて早く寝た。

■3月3日(火)
 添削を完了させた。止まっていた天若湖アートプロジェクト本の原稿に着手。年表をだいたい組み上げる。町史その他の資料を並べて、紀元前から水没(!)までの出来事を並べてみると、改めて見えてくるものがあった。
 夜は本の編集会議。深夜に及ぶ。課題は多々。原稿は集まってきている。佳境。
 今日はいろんなことが進んだので、家に入る前に夕食兼ごほうびということで、近所のぐるぐるかふぇへ。先客の能楽師としばし歓談。一人になってからはマスターからインド音楽のことなどを聞かせてもらっていると、気がつけばはや午前2時である。

■3月4日(水)
 朝から朦朧状態である。昨晩の残りのちらし寿司を、クレープに包んで食べそうになり、妻に叱られた。
 昼からマツイ先生、ナカツカさんと研究課題いついて会議。その後アラカワ君の作品を見るべく祇園に向かうも開いておらず、近所の飲み屋に沈没。再び朦朧。
 用事を片付けて川端四条のあたりを歩いていると、yugueで倍音系のプロデュースをされているミクさんとばったり。横断歩道を渡りながら、22日のワークショップ、行きたかったんですよ、というような世間話をした。渡りきったところで、一昨年の卒業生ワダくんとまたばったり。久しぶりのやすみだったんで「おくりびと」を見てきたところです、という。せっかくなので、近所の定食屋でしばし懇談。この3月で今の勤めを辞め、農業に転身すると言う。農業法人への就職を希望しているようだ。活躍を期待したい。
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by kotoba1e | 2009-03-05 11:32 | 日々のあれこれ