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Lady Strong ほか その2

 昨日アップした新しい口琴、試し弾きを録音してみました。安口琴もわりといい音を出していると思う。張りはないけど、少しスモーキーな感じが独特。

ゾルタン製「レディ・ストロング」
Lady_Strong

リズマニアブランドの普及型口琴
Rhythmania
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by kotoba1e | 2008-09-29 22:44 | 喉歌入門記

Lady Strong ほか

 先週の黒田村行きの前日に「民族楽器コイズミ」で買ったのがコレ、ゾルタン・シラギー氏作の可愛らしい口琴、「Lady Strong」だ。
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 小振りな女性的な造りで、音も緻密な粒立ちを感じさせる繊細なもの。かといって弱々しい音色ではなく、一本芯の通ったはっきりした張りのある響きが魅力だ。まさに名前の通りといった感じだ。弁の柔らかさもちょうど良くて、鳴らしているととても気持ちがいい。ハード過ぎない上品な振動だ。
 黒田でもさんざん鳴らした。片波の森を案内して下さった伊藤五美さんによれば、
「いやー宿舎で鳴らすのと、平安杉のところで鳴らすのでは、響きが違いますね」とのこと。やっぱりそうなのだろう。もともといろんな民族で、精霊との交信に使われたという楽器なのだから、場の空気に鋭敏に反応するのだと思う。


 こちらは「リズマニア」ブランドのジョーハープ。近所の楽器屋で普通に売っているのを買ってきた。
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 これは口琴好きの間では鳴らないと言われて評判があまりよろしくないが、ペンチでぐりぐりと枠を締めて、弁との隙間を小さくしてやると、かなりサスティンと音量が改善される。もともと手元にあった青い方をいじり倒してそういうことが分かったので、合奏用に今日赤い方を買ってきた。価格は「Lady Strong」の1/5の千円である。
 大量生産品なのでピッチを揃えやすいのはないかと思ったのだが、寸法は同じでも弁の柔らかさに差があったりして、なかなかそうも行かないようだった。今回は音が低い方の弁の先端を少しずつカットして、ほぼ完璧に2本のピッチを揃えることができた。
 11月のライブでアンサンブルに使いたいと思う。楽しみだ。


 昨日27日は四条御池のネパール料理店ヒマラヤに、伊藤麻衣子さんのオルティンドーと岡林立哉さんの馬頭琴を聴きに行った。声量とその微細なコントロールには驚かされる。
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by kotoba1e | 2008-09-29 01:45 | 喉歌入門記

天若湖アートプロジェクト2008の記録

 8月9日を中心に実施された「天若湖アートプロジェクト2008」の写真が公開されているので紹介します。
 Firefox2.0、Safari3.0等の最近のブラウザが必要かもしれません。


Photo by Tomoki Ishida


http://gallery.me.com/shimomurayasushi#100030
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by kotoba1e | 2008-09-25 00:17 | N・P・O

黒田村探訪

 9月20日(土)〜22日(月)の3日間、大学のスクーリングで京北黒田に行ってきた。台風が来るかもしれないということで気が気ではなかったが、なんとかうまく逸れてくれて実施することができた。とはいうものの、台風一過という訳にはいかず、終始天候には悩まされた。結果的には晴れ続きよりも彫りの深い経験ができたように思うので、よかったと思う。
 1日目は「黒田の里を歩く」といった感じで、とにかく歩いて、見つけたものを報告しあってもらった。
 2日目は、陶芸家で森林インストラクターの伊藤五美さんのご案内で、片波川源流域の古代杉を見に行った。雷がやってきはしないかと冷や冷やしたが、なんとか主立ったところは見ることができてよかった。
 ようやくたどり着いた平安杉の下で口琴を弾いたら、突然に豪雨となった。枝の織り重なる森の中にいたので、それまではそうそう濡れることはなかったのだが、ここにきてみんなずぶ濡れである。何か天の逆鱗に触れたのかもしれない。そういえば以前も鹿背山の巨岩に触れたとたんに雷がやってきて肝を冷やしたことがあった。体質なのだろうか。
 3日目は地元にお住まいで森づくりに励む井本寿一さんに「吉野山」を案内していただいた。この急斜面での択伐や小屋作りといった作業を70歳を越えて一人でされているという情熱に気が遠くなる思いがした。森のところどころにしつらえられた造作は、手づくり感に満ち満ちていて、この森全体が井本さんの「作品」であることを、びんびんに伝えてきていた。
 この地域では、千数百年という蓄積が暮らしの中で息づいている。中世以来の古文書が残る家々(全国でこの黒田と隣りの山国だけらしい)は、歴史の層を貫いた歴史的存在であり、その人々もまたそうである。里に生きるということは、そういうことなのかと気付かされる。一方で、黒田は外部から流れてきた人を受け入れてきた歴史があり、その伝統は今も続いているようだ。自分自身の歴史性だとか、あるところに住まう意味といったことについて考えさせられる。参加した学生のみなさんもそう思ってくれていたら、このスクーリングは所期の目標を達したことになるのだが。


 本ブログにおける黒田村関連記事を紹介しておく。

黒田村で鮎釣りを
http://overtones.exblog.jp/8447870

千年の命
http://overtones.exblog.jp/8447851

村の音楽会
http://overtones.exblog.jp/8461472

千年の巨樹の下で
http://overtones.exblog.jp/8700717

黒田上げ松
http://overtones.exblog.jp/9393952
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by kotoba1e | 2008-09-24 23:12 | まち・地域・場所

標準レンズ

 家で眠っているヤシカの28mmF2.8を、フォーサーズ・システムのOLYMPUS E-410に付けたら、良い標準レンズ(56mm相当F2.8)になるのではないか、と思って試したのかコレです。

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どうみても昔のカメラ。いい感じ。

 マウントアダプタを介して取り付けるのだけれど、当然オートフォーカスは使えなくなるし、露出方式も絞り優先オートかマニュアルに限られてしまう。それで使いにくくなったかというとそうではなくて、やるべきことが整理されて、すごく使いやすくなったような気がする。
 何よりレンズが明るくなったのがうれしい。これでファインダーが良ければなあ・・・。


 昨日今日と、じんましん、浮腫とも出ていない。かゆみもない。抗ヒスタミン剤が効いているのだと思う。すごいなあ。
 ただ今日は、養生のために楽しみにしていた飲み会をキャンセルしたのが心残りではある。
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by kotoba1e | 2008-09-18 23:43 | もろもろ感想

今日のいろいろ

 今日はなんにもしない一日だったとも言えるし、いろいろあった一日だったような気もする。

 朝から鼻もむずむずしたし、上唇も軽く腫れていたので、午前蕁麻疹の件で近所の皮膚科へ行った。とにかくアレルゲンを特定できればと思ったのだが、そう簡単なものでもないらしい。食べたものと蕁麻疹の出方の対応を見る必要があるということで、検査らしいものはしなかった。一時的なものであれば、今回のをやりすごしてしまえば、ということで抗ヒスタミン剤の錠剤をもらった。さすがに薬は効くようで、今日は現時点(23:15時点)でも落ち着いた状態だ。ここ数日の騒ぎが嘘のよう。今日はぐっすり寝られそうだ。
 「スパイシーなもの」「脂っこいもの」「青魚」などは避けた方が無難だと言われた。酒もやはりやめるように言われた。カレー、ラーメン、サンマの塩焼き、酒、全部だめである。しかたがないので昼はうどんにした。

 近所に出歩いていたら、百万遍の思文閣美術館で名嘉睦稔の「ボクネン木版画展」がかかっていた。沖縄の風景や神話的なイメージを大胆な木版画で描き取ったもの。明るさよりも、暗さがいいなと思った。ところどころの浅い黄色が、黒の濃い影を強調しているように思われた。
 その足で出町柳のトランスポップギャラリーへ。有名クリエーター達による創作楽器展「宿題工作展 新楽器〜We are the OBANDOS」が行われているという。手づくり珍楽器には目がないので、早速行ってきたのである。
 安西肇、パラダイス山元、白根ゆたんぽ、しりあがり寿、朝倉世界一、ミック・イタヤ、高橋キンタロー、なんきん(この人のあったかな・・・)、ほか、といった面々。まあなかなかの豪華な顔ぶれではあるのだろう。鈴木慶一によるそれぞれの楽器に対する講評文が壁に掛けられていたが、まあ面白おかしいものである。
 誰のだか忘れたけど、木製の油彩用パレットにカセットデッキのヘッドをつけて、磁気テープの弦でボーイングするというものがあった。これはなかなか綺麗な出来だったし昔のシュルレアリスム絵画か何かに出てきそうな佇まいも麗しかった。ただ楽器としては単調な音しかでないんじゃないかな。
 少し突き詰めた風情を感じたのは、この楽器くらい。まあ面白企画だからこれでいいのかもしれないけど、ちょっともの足りない感じもした。本当の楽器ってどんな間の抜けた楽器でも、どこか思い詰めたようなところがある(口琴ですら!)。それは作る人が、音とか響きとかのことを考えながらああでもないこうでもない、とやるのが反映したオーラを纏ってしまうということなのだと思うのだけれど、その辺がオミットされているのが多いような気がした。だから、悪ふざけのようにしか見えないのだ。この人たち、音とか音楽なんて、どうでもいいんだろうな、と思った。

 それから寺町電気街にいって、仕事場で使う安プリンタを物色。これについてはあまり言うことはありません。

 その後大学に行って、歩き酒道の師匠である山猫K先生の研究室を訪ね、詩集出版の話など。
「いやー膵臓がちょっとアレみたいで。ずっと毎日飲んできたからなあ」
「僕も蕁麻疹がひどくて、酒飲めなくなっちゃたんですよ」
しかたがないので、お茶を飲んだりした。歩き酒再開には少々時間がかかりそうだ。夕暮れ美しい秋なのになあ。

 家についてから、思いつくところがあってカメラいじり。明日はこれでいろいろ試してみようと思う。

 前回の石笛はこんな感じです。

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by kotoba1e | 2008-09-17 23:47 | 日々のあれこれ

ライブ打ち合わせ&石笛

 昨日(9月13日)は、京都市国際交流会館へ行った。11月のライブの下打ち合わせである。今まで分からなかったことがいろいろ分かってよかった。模擬店が賑わっている中での演奏のようなので、そういう場でも楽しめるものにしなければならない。聴衆に集中を要求するのはむずかしそう。

 先日の保津川筏復活プロジェクトの折り、保津川の河原で穴のあいた石を拾った。石笛になりそうだと思ったからだ。ああでもないこうでもない、と試すうち、今日ようやく音が出た。まだ音程を作ることはできないが、とりあえずうれしい。
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by kotoba1e | 2008-09-15 02:03 | 喉歌入門記

休酒宣言

 昨年の今頃からまた本格的に飲み出した酒だったが、また控えるべき時が来たようだ。ここのところ、唇やまぶたが腫れたり(クインケ浮腫)、体中にじんましんが出たりということが続いている。昨日は出張で東京に泊まったのだが、夜中に体中が痒くなって結局一睡もできなかった。これは疲れる。原因として思いつくのは、(1)1年前に始めたホーメイ、(2)1年前から始めた酒、の2つであるが、どうやら酒がわるさをしているようだ。やはり飲んだ後の夜中に出ることも多いようだし。
 ちょっといい加減にしろ、という身体からのサインなのだろう。原因はいろいろらしいが、肝臓が弱ると出るということもあるという。
 というわけで、今日から酒は当分お休みということにしようと思う。断酒を続けるような意志は持ち合わせていないので、とりあえず「今日一日」ということを重ねていきたいと思う。
 とはいうものの、今日は飲んでないのに、痒くなってきた・・・。
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by kotoba1e | 2008-09-13 00:36 | のみものだもの

このごろ

■9月5日(金)
 朝一番は二日酔い。午後1番に六条河原町の「ひとまち交流館・京都」で桂川流域ネットワークの会議があった。このところの国土交通省近畿地方整備局と淀川水系流域委員会の軋轢に対する流域市民の懸念をいかに伝えるべきか、というわりと真面目な会議であった。S先生の原案をもとに議論。予定の時間内に一応の結論が出てよかった。
 3時には左京区の奥の方、白河総合支援学校で、プールのコンバージョン「エデュトープ計画」の打ち合わせ。竣工式とお披露目をにらみつつ、それまでになすべきことを調整した。その後同席していたNPO法人アート・プランまぜまぜのさとうさんと、東大路沿いのギャラリー「スカボロ」へ。10月に開催される山本祐司氏のイラスト展のワークショップ等の企画について打ち合わせ。何が可能なのかをいろいろ考える。
 京都中を走り回った一日だった。帰り着いたとたんに寝てしまった。

■9月6日(土)
 スクーリングを担当しているため出勤。大学前の細道を徹底的に踏査して、微小な地域史を発見していくのがテーマ。つかみはOKというところか。

■9月7日(日)
 スクーリング2日目。授業後のアンケートを見るとみんなそれなりに発見があったようで、ほっとする。
 夜からは、天若湖アートプロジェクトの学内チームの学生たちと、遅ればせながらの打ち上げ。みんなに会うのは3週間ぶりくらいだが、なんだかものすごく久しぶりのような気がした。当日の写真をCDに焼いてきてくれた人もいて、Macbookでみんなで見る。写真を見るといろいろ思い出すものだ。プロジェクトの前後で、時間の流れ方が全く変わってしまったと思う。

■9月8日(月)
 二日酔い。午後は京都駅まで自転車で出た。10日の「保津川筏復活プロジェクト」の会場に展示するということで、2007年度の天若湖アートプロジェクトの概要パネルを筏プロジェクトの原田さんに渡すのだ。大きなパネルなので、自転車で運ぶのには往生した。
 帰りは少し涼しくなっていて、光の感じももう秋である。鴨川を一気にさかのぼってしまうのが惜しくなって、五条大橋の下でひとしきり唸った。ぼくのホーメイは対岸まで聴こえていただろうか。明るい川面の空気を深く吸って、音波にして放出してということを繰り返していると、だんだん身体も秋っぽくなってくるようだった。どうやら、同じ日の同じ川のどこかで、ほんださんも唸っていたらしい
 この日にしたことはこれだけ。大変密度の低い一日だったが、それなりに良い一日だった。朝に予定を確認していたら、こういう過ごし方はできなかったろう。

■9月9日(火)
 朝から、桂川流域ネットワークの要望書を印刷。仕分けして8つの宛先に送付した。それからその宣伝のために京都と大阪の役所の記者クラブを行脚。これは結構無駄足っぽかった。
 大阪まで行ったので、10月にまぜまぜでの訪問を考えている、西成のココルームにお邪魔した。ココルーム(NPO法人こえとことばとこころの部屋)は、詩人(闘う詩業家)上田假奈代さんが主宰しているNPOである。表現を交わしあうことで徹底的に具体的に人に関わっていっているように思えた。
 ココルームは事務所ではなくて、バーのような形の空間だった。假奈代さんと話している間にも、どんどんお客さんがやってきて、飲み物を注文したり食べ物を作ったりしている。いろいろな人が、それぞれに意味のある場所としてここに集まってきているようだった。場所とそれを創り出す人の生き生きとした力を感じた。こういう場所を持つというのはすごいことだと思った。それを持ち維持し続けるのはNPOにとっては大変なことなのだけれど。
 假奈代さんが、釜ヶ崎の三角公園で府立淀川工科高校のブラスバンドの演奏会があるというので、行ってみた。陽が落ちて空の色が濃くなる頃に始まるそれは「たそがれコンサート」といって、19年も続いているのだそうだ。力道山時代を思わせる街頭テレビのある公園では、炊き出しなども行われているらしい。公園には多くの人が集まって、藤棚の下に設けられた明るいステージを見ていた。まっすぐで丁寧な演奏は気持ちのいいものだった。指揮の先生のMCも面白く、「では最後に、われわれの国歌・・・六甲おろし!!」といったところでは、会場が沸き上がったようだった。

■9月10日(水)
 朝起きたら、目蓋と唇が異様に腫れ上がっている。ここ1年ほどの間、突発的にこういうことがある。どうやら「クインケ浮腫」というもので、じんましんの一種らしく、治しようはないらしい。数時間も経てば腫れは引いてしまうのだが、その数時間は憂鬱である。
 そんなこんなで出遅れて、「保津川筏復活プロジェクト」には、午後の部からの参加となった。保津の筏を再現するというのは、昨年の天若湖アートプロジェクト2007でもやったのだが、それは徹頭徹尾陸上のコンクリートの上での作業だった。それではちょっと物足りない、ということで保津川遊船の船頭さんたちが中心になって、古老から教わりながら子供たちと一緒に筏を組み、実際に保津川を下ってみる(限られた区間だけれど)、という会を実現したのである。今日10日は、河川の安全点検の日ということで、遊船は全面運休。船頭さんたちはみんな筏に取り組めるということであった。
 水辺だとやっぱりみんな生き生きする。子どももきゃあきゃあいいながら筏と格闘していた。筏の佇まいも、コンクリートの上とは全然違う。
 保津川(桂川)の筏下りは、1300年前から終戦直後まで続いてきたという。いつか、京北から日吉、日吉から保津、保津から嵐山、といった風に、少しずつでも繋いでいけたら素晴らしいと思った。

 明日は東京に出張である。締切も3本・・・。

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by kotoba1e | 2008-09-10 23:53 | 日々のあれこれ

アートフェスタ in 大山崎町2008ほか

 今日は午前中一杯は、大枝アートプロジェクトに関わっているSさんと話した。天若との交流、連携を巡って。トップ会談みたいなシンポジウムをいきなりするより、実際に意欲をもって動いている学生達同士の自然な交流が必要なのではないか、ということで納得及び少しく反省。今度先方に遊びに行くことになった。楽しみ。

 桂川流域のアートプロジェクトについてもう少し知らなきゃな、という気持ちになったので、大山崎に行ってきた。「アートフェスタ in 大山崎町2008」を見てきたのだ。学生主体のイベントやワークショップはほぼ終了してしまったが、招聘作家の展覧会は町の各所で行われている。大山崎山荘美術館をコアに、数カ所がサテライトとして設定されているようだった。山辺と西国街道を歩かせる設定は、町の雰囲気を伝える上で成功していると思った。
 各所に展示されているのは、パラモデル、小沢剛、セリーナ・オウの3組。パラモデルは稚気溢れるといったところか。小沢剛の醤油画の、思ってもみなかった美しさには驚いた。醤油からあの清潔な金色が生まれるとは・・・。

http://www.asahi-artfes.net/2008/program08/08014

 夕方京都駅に戻ると今度は自転車で島原へ。スーパー銭湯で沈没。風呂ですっかり緩んだ身体で、ビールを一口ずついただきながら、先日作ったドローンを聴いたら、一発で意識が飛んだ。その後も2、3回意識不明になった。眠るのとはまたちょっと違う感じだ。これは効きます。お試しあれ。ホーメイのライブのバックで使うだけでなく、いろんなことに使えそうだ。
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by kotoba1e | 2008-09-03 23:30 | まち・地域・場所