造園学会という学会があるというのは、普通の人の想像力の外側にあることであろう。
あろうことか私はその会員なのである。関西支部の幹事でもあるのである。
これは、世の中一般とは直接関係はないけれど、庭園だとか公園だとかに関わっている人たちが集まるところなので、ここでの議論というのは遠い遠い迂回路を経て、街の風景や雰囲気に関わっていくかもしれないようなものごとなのではある。
もしかしたら、ショッカー総会の議決事項というのも、このくらい回りくどいものなのかもしれない。
今回参加した主目的は、
天若湖アートプロジェクトについて発表するというのと、新しく立ち上げた「ランドスケープと自由」という研究会の宣伝が主な目的である。
両方ともある程度の感じでなんとかうまくできたような気がする(なんとあいまいな日本語!)
一段落は一段落。