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2012年01月14日 心斎橋での演奏
 本ブログで告知できなかったのですが、わが瓜生山オーバートーン・アンサンブルは、去る2012年1月14日(金)、イベント「第2回たたみEXHIBITION」(主催(?):西脇畳敷物店)の一環として、心斎橋のバー「フィネガンズ・ウェイク1+1」にて、演奏させていただきました。

日時:2012年1月14日(金)21:00〜22:00
会場:Finnegans Wake 1+1(心斎橋)
演奏者:瓜生山オーバートーン・アンサンブル:中塚智子(ライアー、口琴、エレクトロニクス、かんからタンプーラ)、さとうひさゑ(口琴、シンギングボール、かんからタンプーラ)、和田史子(口琴、ホーメイ、シンギングボール)、下村泰史(タンプーラ、ウッド三線、口琴、ホーメイ)

対バンは「日本畳楽器製造」「Gt:吉村洋史・Sax:大川平のり子・Piano:夏目有香」。なぜか畳が敷き詰められた小さな会場には一杯のお客様。アンプを介さない生の倍音をお届けすることができました。ありがとうございました。


以下、音源データをアップします。

三線とミンミンによる二重奏
口琴組曲(1〜3)
口琴とホーメイ
シンギングボールによるアンサンブル

 


by kotoba1e | 2012-01-15 17:19 | 喉歌入門記 | Trackback | Comments(4)
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Commented by 西脇一博 at 2012-01-15 22:19 x
心斎橋までお越しくださりほとんどの方が初体験の珍しい楽器によるスピリチュアルな演奏。どうもありがとうございました!!
Commented by kotoba1e at 2012-01-15 23:35
こちらこそ貴重な機会をいただきありがとうございました。
畳のたのしさに慄きました!
Commented by わだ at 2012-01-16 19:50 x
楽しかったですねえ。
音源聞き返してニヤけました。いい音出ましたね。
そして演奏時間の長さにちょっとびっくりしました。
時間の感覚なかったなぁ。
Commented by kotoba1e at 2012-01-17 22:32
わださん大活躍でしたね。今回はみんなバランスよく、同時に特にわださんと中塚さんの働きが効いているように思います。わださんと私のコンビネーション(口琴もホーメイも)なかなかいいところありましたね。基音の安定度を高める必要は双方ありそうかも。
この手の音楽の場合、時間を忘れるって本質的に大事なんだと思います。そこに行けたのはよかったです。これCD化して池上さんにも渡したいですねえ。
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